田富小の歴史

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田富小学校は,平成23年で創立133周年を迎えました。
 明治12年5月23日に,小井川村・花輪村・忍村の学校組合として,田富学校ができました。そして,明治20年に田富尋常小学校となり,名称も田富学校から田富尋常小学校に変わりました。
 大正12年の関東大震災では田富尋常小学校も大きな被害を受けました。
 昭和に入り,太平洋戦争がありました。甲府大空襲で甲府は焼け落ちましたが,田富町は空襲されませんでした。そして戦争終了後,田富国民小学校から田富小学校へと変わりました。
 昭和51年に鉄筋校舎が完成し,その後の児童数急増に伴い仮設プレハブ校舎が建てられました。当時は田富町全域から1000人以上の児童が通学していました。
 昭和59年に田富北学校が,平成元年に田富南小学校が開校し,児童が分かれて,現在の田富小学区に改変されました。
 平成11年12年には,耐震補強工事並びに大規模改造工事を行い,安全安心な環境が整えられました。
 平成18年に田富・玉穂・豊富の合併による中央市の誕生に伴い,中央市立田富小学校となりました。
 平成22年6月に太陽光発電設備が設置されました.。
 平成23年度の,田富小学校の学級数は15学級です。児童数は,平成24年1月現在で400名です。.